
| 報告書番号 | MI2018-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年03月01日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | LPGタンカーQEM STAR座洲 |
| 発生場所 | 兵庫県東播磨港 東播磨港高砂西防波堤灯台から真方位117°110m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 3000~5000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年11月29日 |
| 概要 | LPGタンカーQEM STARは、錨泊中、走錨して座洲した。 |
| 原因 | 本インシデントは、夜間、本船が、播磨南東部に暴風警報が発表されている状況下、東播磨港の本件錨地において錨鎖3節を伸出して単錨泊を続けていたため、風速約20m/sの西南西風を受けて走錨し、本件錨地東方の浅所に座洲したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。