
| 報告書番号 | keibi2009-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年04月24日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 漁船第八善龍丸衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 青森県むつ小川原港新納屋東防波堤南側付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年09月18日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、むつ小川原港沖1.5海里付近の漁場に向け航行中、船長が単独で船橋当直中、居眠りに陥り、平成21年4月24日02時30分ごろ、船首部がむつ小川原港新納屋東防波堤南側付近にほぼ直角に衝突した。 船首部外板に凹損等を生じたが、浸水はなく自力でむつ小川原港に入港した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、むつ小川原港新納屋東防波堤付近において、本船が航行中、単独で船橋当直中の船長が居眠りに陥ったため、防波堤に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。