
| 報告書番号 | MA2018-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年04月22日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | セメント運搬船大翔丸プレジャーボート智丸衝突 |
| 発生場所 | 兵庫県赤穂市赤穂港南方沖 赤穂御埼灯台から真方位196°2.3海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 貨物船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 3000~5000t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年11月29日 |
| 概要 | セメント運搬船大翔丸は、錨泊中、また、プレジャーボート智丸は、南東進中、智丸が大翔丸に衝突した。 智丸は、船長Bが負傷し、船首部に圧壊を生じ、また、大翔丸は、右舷船首部外板に凹損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、霧で視界制限状態となった赤穂港南方沖において、A船が錨泊中、B船が南東進中、船長Bが、約20knの速力で航行を続けたため、前路で錨泊しているA船に気付くのが遅れ、B船がA船に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(智丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。