
| 報告書番号 | MA2018-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2018年07月15日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | プレジャーボートやまだサーファー負傷 |
| 発生場所 | 新潟県佐渡市沢根漁港南西方沖 沢根港防波堤灯台から真方位237°1,220m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年11月29日 |
| 概要 | プレジャーボートやまだは、けん引していたサーファーが、転倒した後、泳いで船尾部付近に接近した際、回転中のプロペラに接触して負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、沢根漁港南西方沖において、船長が機関を後進として前進行きあしを止めた後、本件サーファーが泳いで本船の船尾部付近に接近した際、本件サーファーの海水パンツがプロペラに巻き込まれたため、本件サーファーが回転中のプロペラに接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:サーファー |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。