
| 報告書番号 | keibi2009-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年04月19日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | ケミカルタンカー泰友丸乗揚 |
| 発生場所 | 鹿児島県徳之島町 亀徳港南防波堤灯台から真方位021°260m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年08月28日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、糖蜜約750トンを積載し、亀徳港を発した。その後、船長は、同港の北防波堤を沖の防波堤と見誤り、左舵をとったところ、本船は、約3ノットの速力で、同港北岸に広がるリーフに乗り揚げた。 会社が手配した作業船に、本船はえい航され、離礁した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が出港中、船位の確認を適切に行わなかったため、リーフに乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。