
| 報告書番号 | keibi2018-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年11月18日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船32奈々丸乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県佐世保市古志岐島西岸の浅礁 古志岐島灯台から真方位355°110m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年09月27日 |
| 概要 | 漁船32奈々丸は、南東進中、浅礁に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、宇久島北方沖を南東進中、単独で船橋当直についていた船長が居眠りに陥ったため、自動操舵の目標としていた古志岐島灯台に向けて航行を続け、古志岐島西岸の浅礁に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。