
| 報告書番号 | MA2018-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年11月24日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | コンテナ船CRYSTAL ARROWプレジャーボートなだ丸衝突 |
| 発生場所 | 宮崎県細島港 細島港余島防波堤灯台から真方位295°200m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5000~10000t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年08月30日 |
| 概要 | コンテナ船CRYSTAL ARROWは、北進中、また、プレジャーボートなだ丸は、東北東進中、両船が衝突した。 CRYSTAL ARROWは、船首部外板に擦過傷を生じ、また、なだ丸は、右舷船尾部外板に破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、細島港において、A船が北進中、B船が東北東進中、船長Aが、左舷船首方に東北東進するB船を認めたが、いずれB船がA船を避けてくれると思い、同じ針路及び速力で航行を続け、また、船長Bが、見張りを適切に行っていなかったため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。