JSTB 運輸安全委員会

概要

報告書番号 keibi2018-8
発生年月日 2018年01月23日
事故等種類 衝突
事故等名 旅客フェリーかなや丸旅客フェリーしらはま丸衝突
発生場所 神奈川県横須賀市久里浜港の東京湾フェリー(株)1号桟橋  久里浜内防波堤灯台から真方位258°440m付近
管轄部署 横浜事務所
人の死傷
船舶種類 旅客船:旅客船
総トン数 3000~5000t未満:3000~5000t未満
報告書(PDF) 公表
公表年月日 2018年08月30日
概要  旅客フェリーしらはま丸は、着桟中の旅客フェリーかなや丸に横着け作業中、かなや丸に衝突した。
原因  本事故は、B船が、左舷付けで着桟していたA船の右舷側に横着け作業中、右舷方から風を受ける状況下、風下となるA船への接近を続けたため、行きあしがなくなった際、右舷方から突風を受けて圧流され、バウスラスタを使用したものの、A船に衝突したものと考えられる。
死傷者数 なし
勧告・意見
情報提供
動画(MP4)

備考
  • ※船舶事故報告書及び船舶インシデント報告書の様式にはそれぞれ下記のまえがきと参考が記載されていますが、平成25年7月公表分より利用者の便宜を考慮して省略しております。

《船舶事故報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。

《船舶インシデント報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。

《参考》

報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。

  1. 断定できる場合は「認められる」
  2. 断定できないが、ほぼ間違いない場合は「推定される」
  3. 可能性が高い場合は「考えられる」
  4. 可能性がある場合は「可能性が考えられる」又は「可能性があると考えられる」
  • ※報告書に勧告等が含まれる場合は、勧告・意見欄に文言が表示されます。クリックすると「勧告・意見・安全勧告」ページが表示されます。
  • ※関係行政機関への情報提供がある場合は、情報提供欄に文言が表示されます。クリックすると「関係行政機関への情報提供」ページが表示されます。
  • ※動画がある場合は、動画欄にタイトルが表示されます。