
| 報告書番号 | MA2018-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年11月16日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船55暁星丸プレジャーボート潤衝突 |
| 発生場所 | 長崎県長崎市長崎港第6区 長崎港小江沖防波堤灯台から真方位274°1,350m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年07月26日 |
| 概要 | 漁船55暁星丸は、北西進中、また、プレジャーボート潤は、錨泊中、両船が衝突した。 55暁星丸は、右舷船首部外板に擦過傷を生じ、また、潤は、左舷船首部防舷材の亀裂等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、長崎港第6区において、A船が、北西進中、B船が、錨泊中、船長Aが、前路に他船はいないと思い、船首方の見張りを適切に行っておらず、また、船長Bが、A船がB船を避けてくれると思い、錨泊を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。