
| 報告書番号 | MA2018-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年03月16日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第二八重丸漁船利丸衝突 |
| 発生場所 | 鹿児島県南さつま市坊泊漁港泊地区 峰ケ埼灯台から真方位047°1,340m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年07月26日 |
| 概要 | 漁船第二八重丸は、左回頭中、また、漁船利丸は、東進中、両船が衝突した。 第二八重丸は、船長及び甲板員1人が負傷し、右舷船尾部外板の破損等を生じ、また、利丸は、船首船底部に破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、坊泊漁港泊地区の港口において、A船が左回頭中、B船が東進中、船長Aが無灯火にしていたため、船長BがA船に気付かずに航行を続け、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長及び甲板員(第二八重丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。