JSTB 運輸安全委員会

概要

報告書番号 MA2018-6
発生年月日 2017年10月29日
事故等種類 衝突
事故等名 遊覧船リバークルーズ台船B-153衝突
発生場所 福岡県福岡市中央区那珂川那の津大橋付近  荒津大橋橋梁灯(L1灯)から真方位098°1,390m付近
管轄部署 門司事務所
人の死傷 負傷
船舶種類 旅客船:非自航船
総トン数 5t未満:100~200t未満
報告書(PDF) 公表
公表年月日 2018年06月28日
概要  遊覧船リバークルーズは、北北西進中、係留中の台船B-153に衝突した。
リバークルーズは、旅客1人が負傷し、船首部外板に凹損を生じた。
原因 本事故は、夜間、那珂川において、A船が北北西進中、B船が係留中、船長が、B船から離れて通過していると思い、船首方の那の津大橋を見ていて係留中のB船を目視で確認せず、B船に対する見張りを適切に行っていなかったため、A船がB船に衝突したものと考えられる。
死傷者数 負傷:旅客(リバークルーズ)
勧告・意見
情報提供
動画(MP4)

備考
  • ※船舶事故報告書及び船舶インシデント報告書の様式にはそれぞれ下記のまえがきと参考が記載されていますが、平成25年7月公表分より利用者の便宜を考慮して省略しております。

《船舶事故報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。

《船舶インシデント報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。

《参考》

報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。

  1. 断定できる場合は「認められる」
  2. 断定できないが、ほぼ間違いない場合は「推定される」
  3. 可能性が高い場合は「考えられる」
  4. 可能性がある場合は「可能性が考えられる」又は「可能性があると考えられる」
  • ※報告書に勧告等が含まれる場合は、勧告・意見欄に文言が表示されます。クリックすると「勧告・意見・安全勧告」ページが表示されます。
  • ※関係行政機関への情報提供がある場合は、情報提供欄に文言が表示されます。クリックすると「関係行政機関への情報提供」ページが表示されます。
  • ※動画がある場合は、動画欄にタイトルが表示されます。