
| 報告書番号 | keibi2009-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年01月30日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 押船翔洋丸被押バージちゃぱりと油送船第二西本丸衝突 |
| 発生場所 | 広島県呉港錨地A-5 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船:タンカー |
| 総トン数 | 100~200t未満:その他:20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年08月28日 |
| 概要 | A船は、B船を嵌合し押船列を形成して呉港沖に錨泊中、C船は、A船に接舷して給油するために航行中、平成21年1月30日14時05分ごろ、A船の左舷船尾部とC船の右舷船首部とが衝突した。 A船は左舷船尾フェンダー取り付けチェーンが切断したが、C船に損傷はなく、両船ともに支障なく航行でき、浸水、油の流出、負傷者はなかった。 |
| 原因 | 本事故は、A船がB船を嵌合し押船列を形成して錨泊中、C船がA船に接舷して給油するために航行中、C船が速力の調節を適切に行わなかったため、A船と衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。