
| 報告書番号 | keibi2018-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年11月06日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船大一丸拾八號乗組員負傷 |
| 発生場所 | 宮城県石巻市金華山東北東方沖 金華山灯台から真方位056°42.3海里付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年06月28日 |
| 概要 | 漁船大一丸拾八號は、さんま棒受網漁の操業中、集魚灯の支柱が折れ、同支柱付近にいた甲板員が飛ばされて負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、金華山東北東方沖において、さんま棒受網漁の操業中、舷外に振り出された状態で根元の可動部を固定されていた本件支柱が、本件ウインチのワイヤにより先端部を引かれたため、中央部付近で折れて反動で振れ、本件支柱付近にいた甲板員Aに当たり、甲板員Aが飛ばされたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:甲板員 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。