
| 報告書番号 | keibi2018-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年12月24日 |
| 事故等種類 | 浸水 |
| 事故等名 | 漁船大成丸浸水 |
| 発生場所 | 沖縄県大宜味村塩屋湾 白浜四等三角点から真方位142°300m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年05月31日 |
| 概要 | 漁船大成丸は、錨泊中、船内に浸水した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、塩屋湾において錨索が推進器に絡まって航行できない状態で錨泊中、強風注意報及び波浪注意報が発表されている状況下、船尾方から本件開口部を通って打ち込んだ海水が操縦区画の船尾側に滞留したため、船内に浸水したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。