
| 報告書番号 | keibi2009-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年01月14日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 旅客船旭洋丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 広島県呉港中央桟橋 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年08月28日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか5人が乗り組み、乗客18人、車両11台を載せ、呉港において、船首を北東に向けて南西方向に約80m張り出した中央桟橋に右舷付けで着桟する際、左舷正横から受けた約8m/sの北西風により、風下側の桟橋に圧流され、平成21年1月14日09時59分ごろ、右舷船首及び右舷船首船側外板が同桟橋に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が北西風を左舷正横から受けて着桟する際、桟橋との平行距離を適切に保たなかったため、桟橋に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。