
| 報告書番号 | keibi2018-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年11月08日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | ケミカルタンカー第二十五大精丸衝突(灯標) |
| 発生場所 | 阪神港浜寺航路(浜寺航路第9号灯標) |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年05月31日 |
| 概要 | ケミカルタンカー第二十五大精丸は、西進中、灯標に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、阪神港浜寺航路を西進中、航海士が、船位の確認を適切に行っていなかったため、9号灯標に接近していることに気付かず、9号灯標に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。