
| 報告書番号 | keibi2018-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年08月02日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | プレジャーボートアクアマリン水上オートバイFMウェイクボーダー等負傷 |
| 発生場所 | 福井県敦賀市水島南方沖 立石岬灯台から真方位150°2.1海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート:水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年05月31日 |
| 概要 | 水上オートバイFMは、遊走中、漂泊していたプレジャーボートアクアマリンの船尾方の海面にいたウェイクボーダー等に接触し、ウェイクボーダー等2人が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、B船が遊走中、船長Bが、船首方の見張りを適切に行っていなかったため、漂泊していたA船の船尾方の海面にいたウェイクボーダー等に気付かず、B船がウェイクボーダー等に接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:ウェイクボーダー及びウェイクボーダー補助者(アクアマリン) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。