
| 報告書番号 | MA2018-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年04月17日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船大晴衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 静岡県静岡市清水港三保防波堤 清水港外防波堤南灯台から真方位142°680m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年05月31日 |
| 概要 | 貨物船大晴は、出航中、防波堤に衝突した。 大晴は、球状船首部の亀裂を伴う凹損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、出航中、船長が、航路付近で漂泊する2隻の漁船を避ける際、その動静に注意を向け、船首方の見張りを適切に行っていなかったため、三保防波堤への接近に気付くのが遅れ、機関を後進にかけたものの、同防波堤に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。