
| 報告書番号 | MA2018-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年11月02日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船海運丸乗揚 |
| 発生場所 | 宮崎県串間市市木漁港舳防波堤の消波ブロック 築島三等三角点から真方位281°640m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年04月26日 |
| 概要 | 貨物船海運丸は、北進中、消波ブロックに乗り揚げた。 海運丸は、船首部船底外板の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、串間市東方沖を北進中、航海士Aが、陸岸に沿って航行しようと、GPSプロッター等を適切に使用しないで航行を続けたため、市木漁港舳防波堤の存在に気付かず、同防波堤の消波ブロックに乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。