
| 報告書番号 | keibi2018-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年07月04日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 引船第二十八和丸台船K-77乗揚 |
| 発生場所 | 愛媛県今治市伯方島トウビョウ鼻北東方沖 伊予北浦港北浦防波堤北灯台から真方位070°1,150m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年04月26日 |
| 概要 | 引船第二十八和丸は、台船K-77をえい航して東進中、浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船引船列が、トウビョウ鼻北東方沖を東進中、左舷方から接近する漁船との距離を保つ目的で進路を南側に寄せた際、船長が、同漁船の動向に注意を向け、GPSプロッターによる船位の確認を適切に行っていなかったため、浅所に接近していることに気付かず、浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。