
| 報告書番号 | MA2018-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年02月15日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 遊漁船第七山本丸ミニボート(船名なし)衝突 |
| 発生場所 | 静岡県静岡市清水港東燃No.1シーバース北東方沖 清水港東燃シーバース灯から真方位046°390m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 遊漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年04月26日 |
| 概要 | 遊漁船第七山本丸は、南東進中、また、ミニボート(船名なし)は、漂泊中、両船が衝突した。 ミニボートは、操縦者が負傷し、左舷中央部外板に破口等を生じ、また、第七山本丸は、船首部船底にペイント剝離を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、東燃No.1シーバース北東方沖において、A船が南東進中、B船が漂泊中、船長Aが、自社の釣り船を見つけようと左舷後方に注意を向け、船首方の見張りを適切に行っておらず、また、船長Bが、下を向いて仕掛けの準備をしていて、周囲の見張りを行っていなかったため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:操縦者(船名なし) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。