
| 報告書番号 | MA2018-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年05月18日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船第八勝丸引船吉丸起重機船いそかぜ衝突 |
| 発生場所 | 鹿児島県指宿市開聞岳南方沖 薩摩長崎鼻灯台から真方位218°8.4海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:引船・押船:作業船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:5~20t未満:500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年03月29日 |
| 概要 | 貨物船第八勝丸は、開聞岳南方沖において、南東進中、また、引船吉丸は、起重機船いそかぜをえい航して北東進中、第八勝丸といそかぜとが衝突した。 第八勝丸は、球状船首の破口等を生じ、また、いそかぜは、左舷船首部外板の凹損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、開聞岳南方沖において、A船が南東進中、B船引船列が北東進中、船長Aが、居眠りに陥り、また、船長Bが、見張りを適切に行っていなかったため、A船とC船とが衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。