
| 報告書番号 | MA2018-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年07月27日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船一魚丸ゴムボート(船名なし)衝突 |
| 発生場所 | 広島県呉市鍋島西方沖 伝太郎鼻灯台から真方位173°1.4海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年03月29日 |
| 概要 | 漁船一魚丸は、北北西進中、また、ゴムボート(船名なし)は、漂泊中、両船が衝突した。 ゴムボート(船名なし)は、操縦者が負傷し、右舷側船体上面の擦過傷等を生じ、また、一魚丸は、船底部外板に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、鍋島西方沖において、A船が北北西進中、B船が漂泊中、船長Aが前路の見張りを適切に行っておらず、また、操縦者Bが周囲の見張りを適切に行っていなかったため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:操縦者(船名なし) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。