
| 報告書番号 | keibi2009-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年03月10日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 油送船第二泰永丸乗揚 |
| 発生場所 | 高知県宿毛湾港 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年08月28日 |
| 概要 | 本船は、宿毛湾港において重油の揚荷を終え、船首約0.6m、船尾約2.4mの喫水で離岸作業中に岸壁近くの浅所に接近し、平成21年3月10日09時30分ごろ、船底に衝撃を受けた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が離岸作業中、岸壁付近の水深に対する確認を適切に行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。