
| 報告書番号 | MA2018-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年06月06日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | セメント運搬船MONTOK油タンカー昭晴丸衝突 |
| 発生場所 | 石川県珠洲市禄剛埼北東方沖 禄剛埼灯台から真方位036°3.7海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 貨物船:タンカー |
| 総トン数 | 5000~10000t未満:3000~5000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年03月29日 |
| 概要 | セメント運搬船MONTOK及び油タンカー昭晴丸は、共に東北東進中、両船が衝突した。 MONTOKは、機関士が負傷し、右舷船尾部に破口等を生じ、また、昭晴丸は、船首部に圧壊等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、禄剛埼北東方沖において、A船及びB船が共に東北東進中、航海士Aが、転針地点に至って右転する際、右舷後方の見張りを行っておらず、また、航海士Bが、見張りを行っていなかったため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:機関士(MONTOK) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。