
| 報告書番号 | MA2018-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年05月02日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船裕吉福プレジャーボート第三漁幸丸衝突 |
| 発生場所 | 阪神港神戸区 神戸空港東進入灯施設灯から真方位164°560m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 200~500t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年03月29日 |
| 概要 | 貨物船裕吉福は、東進中、また、プレジャーボート第三漁幸丸は、南進中、両船が衝突した。 裕吉福は、左舷船首部外板に擦過傷を生じ、また、第三漁幸丸は、船首部に圧壊を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、阪神港神戸区において、A船が東進中、B船が南進中、航海士A及び船長Bが共に、目視により周囲の状況を絶えず確認するなど、見張りを適切に行っていなかったため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。