
| 報告書番号 | MA2018-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年02月19日 |
| 事故等種類 | 転覆 |
| 事故等名 | 引船第11光運丸台船621号転覆 |
| 発生場所 | 不明(千葉県九十九里浜沖) |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 死亡:負傷 |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年03月29日 |
| 概要 | 引船第11光運丸は、台船621号をえい航して南西進中、第11光運丸が転覆した。 第11光運丸は、船長及び甲板員1人が行方不明となり、甲板員1人が負傷し、機関、航海計器等に濡損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、風力5の西北西風と波高約2mの波を右舷に受ける状況下、B船をえい航して九十九里浜沖を南西進中、左舷側に傾斜して転覆したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:船長及び甲板員(第11光運丸)、負傷:甲板員(第11光運丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。