
| 報告書番号 | MA2018-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年09月16日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船第三利丸乗組員負傷 |
| 発生場所 | 宮城県南三陸町泊漁港南西方沖 陸前泊港大畑防波堤灯台から真方位224°750m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年03月29日 |
| 概要 | 漁船第三利丸は、ほや養殖施設の整備作業中、船長が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、泊漁港南西方沖において、本件養殖施設の整備作業中、船長が、幹縄を本件ローラに掛け、回転させていた本件ローラを停止した際、左手を幹縄に添えていたため、本船が波浪を受けて船尾方にずれたとき、本件ローラと幹縄との間に、左手示指を挟まれたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。