
| 報告書番号 | MA2018-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年10月19日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船第五藤丸乗組員負傷 |
| 発生場所 | 青森県横浜町百目木漁港西北西方沖 陸奥横浜港西防波堤灯台から真方位211°3.3海里付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年03月29日 |
| 概要 | 漁船第五藤丸は、ほたて養殖漁の作業中、甲板員1人が転倒して負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、百目木漁港西北西方沖において、ほたて養殖施設での籠付け作業中、甲板員Aが、船首部から浮玉を抱えて持ち場の右舷通路付近まで歩いて戻って来た際、同通路の船首側の甲板に本件籠が置かれたので本件籠を跨いだところ、本件籠の網部に右足のかかとが乗ったため、右足が滑り、転倒したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:甲板員 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。