
| 報告書番号 | MA2018-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年09月13日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 旅客フェリーブルードルフィン2乗組員負傷 |
| 発生場所 | 北海道函館港第4区津軽海峡フェリー桟橋第4バース 函館港北防波堤灯台から真方位043°1,300m付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5000~10000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年03月29日 |
| 概要 | 旅客フェリーブルードルフィン2は、着岸作業中、船尾で作業を行っていた乗組員が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が函館港内で着岸作業中、甲板員Aが、本件係船索巻き込み中に本件架台に左足を置いて作業を行ったため、甲板員Aの左足が本件係船索と本件ローラとの間に巻き込まれたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:甲板員 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。