
| 報告書番号 | keibi2009-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年05月04日 |
| 事故等種類 | 火災 |
| 事故等名 | 遊漁船第七伝寿丸火災 |
| 発生場所 | 神奈川県横浜本牧海づり施設A灯から真方位234°130m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 遊漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年08月28日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、釣客12人を乗せ、京浜港横浜区第5区本牧ふ頭建材バース南東端沖で機関を無負荷運転として遊漁中、平成21年5月4日09時35分ごろ、異臭に気付いた船長が、船体中央部の機関室船首側バッテリー付近からの出火を発見し、持ち運び式粉末消火器を使用して消火を行い、海水をかけて冷却したのち、09時57分ごろ鎮火を確認した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が停泊して遊漁中、船内電源用の電気配線が短絡又は断線したため、配線被覆が発火したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。