
| 報告書番号 | MA2018-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年03月08日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | ケミカルタンカーKEOYOUNG DREAM1貨物船広栄丸衝突 |
| 発生場所 | 香川県高松市男木島東方沖(備讃瀬戸東航路) 男木島灯台から真方位091°3.1海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:貨物船 |
| 総トン数 | 1600~3000t未満:100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年02月22日 |
| 概要 | ケミカルタンカーKEOYOUNG DREAM1は、東進中、また、貨物船広栄丸は、東進中、両船が衝突した。 KEOYOUNG DREAM1は、右舷船首部外板に擦過傷を生じ、また、広栄丸は、左舷中央部外板に凹損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、備讃瀬戸東航路において、A船及びB船が東進中、航海士A₁が、船橋後部の海図室で入港時刻を調べていて、見張りを行わず、また、航海士Bが、いずれA船がB船の進路を避けて追い越していくものと思い、後方の見張りを適切に行っていなかったため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。