
| 報告書番号 | MA2018-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年05月12日 |
| 事故等種類 | 浸水 |
| 事故等名 | 油タンカー神祐丸浸水 |
| 発生場所 | 愛知県蒲郡市三谷漁港南方沖 三河港蒲郡ヨットハーバー東防波堤灯台から真方位190°1.0海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年02月22日 |
| 概要 | 油タンカー神祐丸は、南東進中、機関室に浸水した。 神祐丸は、主空気圧縮機の始動器盤の濡損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、三谷漁港南方沖を南東進中、プロペラ軸に嵌め込まれたスリーブ及びグランドパッキンが摩耗したため、グランドパッキンとプロペラ軸のスリーブとの隙間が増大し、水密を保てなくなって海水が機関室内に漏えいし、浸水したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。