
| 報告書番号 | MA2018-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年02月24日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 水先船すばる衝突(ドルフィン) |
| 発生場所 | 京浜港東京第3区木材投下泊地 東京木材投下泊地防波堤西灯台から真方位298°500m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | その他 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年02月22日 |
| 概要 | 水先船すばるは、東進中、ドルフィンに衝突した。 すばるは、甲板員及び水先人が負傷し、右舷船首部の圧壊等を生じ、また、ドルフィンのコンクリートの一部に欠損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、京浜港東京第3区の10号地ふ頭東方沖において、本船が、波しぶきで船首方が見えにくい状況下、木材ふ頭に向けて東進中、船長が、レーダーを使用した適切な見張りを行っていなかったため、本件係船杭に向かう状況であることに気付かずに航行し、本件係船杭に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:甲板員及び水先人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。