
| 報告書番号 | keibi2009-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年01月13日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 旅客船エスエス3世乗揚 |
| 発生場所 | 東京灯標から真方位015°4.5海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年08月28日 |
| 概要 | 本船は、東京都荒川河口から葛西臨海公園に向け航行中、浚渫作業船の近くを南下して左転したところ、平成21年1月13日10時30分ごろ、船体後部に振動を感じた。 ドックで上架したところ前記損傷を発見した。 当時の喫水は船首尾とも約1.2m、水深約1.2mであった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が航行中、浚渫作業船の付近に未測の浅所が存在したため、同浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。