
| 報告書番号 | keibi2018-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年02月28日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第八あずま丸乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県長崎市長崎港第4区野牛島南西方沖 長崎港三菱重工蔭ノ尾岸壁灯台から真方位182°1.0海里付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年01月25日 |
| 概要 | 貨物船第八あずま丸は、出港操船中、浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、左転しながら出港操船中、北西方からの突風に圧流されたため、野牛島南西方沖の浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。