
| 報告書番号 | keibi2009-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月22日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | ケミカルタンカー第七協栄丸ケミカルタンカー第十友昇丸衝突 |
| 発生場所 | 東京湾アクアライン風の塔灯から真方位000°1,000m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:タンカー |
| 総トン数 | 3000~5000t未満:100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年08月28日 |
| 概要 | A船は、東京都羽田沖に錨泊中、B船は、神奈川県川崎人工島北方約0.3海里沖に錨泊中、強風により走錨し、平成20年12月22日03時00分ごろ、A船の船首とB船の船尾とが接触した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、両船が錨泊中、A船が、走錨して接近するB船に気付かず、また、B船が、風が強くなった際に錨鎖を延ばさず、走錨したため、両船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。