
| 報告書番号 | MA2018-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年07月22日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | プレジャーボート第一復帰丸衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 広島県尾道糸崎港第1区 尾道糸崎港戸崎北防波堤西灯台から真方位028°1.5海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年01月25日 |
| 概要 | プレジャーボート第一復帰丸は、東進中、防波堤に衝突した。 第一復帰丸は、船長及び同乗者9人が負傷し、船首部に破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、尾道糸崎港第1区において、本船が、東進中、船長が、船首が大きく左へ振れた後、北東進を開始する際、船首方に認めた紅灯ブイを船首目標ブイと思い込み、GPSプロッターで船位を確認していなかったため、誤認ブイに向けて航行を続けた後に東進し、本件防波堤に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長及び同乗者9人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。