
| 報告書番号 | MA2018-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年04月21日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 自動車運搬船日翔丸貨物船第十一朝日丸衝突 |
| 発生場所 | 香川県小豆島南方沖 地蔵埼灯台から真方位104°1.46海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:貨物船 |
| 総トン数 | 5000~10000t未満:200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年01月25日 |
| 概要 | 自動車運搬船日翔丸は、西進中、また、貨物船第十一朝日丸は、北西進中、両船が衝突した。 日翔丸は、左舷中央部外板に亀裂等を、また、第十一朝日丸は、右舷船首部に曲損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、小豆島南方沖において、A船が西進中、B船が北西進中、船長Bが、居眠りに陥り、また、航海士Aが、B船の方位が変わらないものの、B船が備讃瀬戸東航路の東側出入口に向けて間もなく左転するものと思い、衝突を避けるための動作が遅れたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。