
| 報告書番号 | keibi2018-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年07月09日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | プレジャーボート明乃丸衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 静岡県静岡市清水港 清水真埼灯台から真方位068°800m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年01月25日 |
| 概要 | プレジャーボート明乃丸は、南東進中、防波堤に衝突した。 |
| 原因 | 本船は、清水港を南東進中、船長が、レーダーの調整に意識を向け、船首方の見張りを適切に行っていなかったため、反航船に気付くのが遅れ、反航船を避けようと慌てて右舵を取った際、三保防波堤に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。