
| 報告書番号 | keibi2018-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年12月18日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 油送船SAKURAGAWA引船苫小牧丸衝突 |
| 発生場所 | 北海道苫小牧市苫小牧港第4区 苫小牧港東外防波堤灯台から真方位122°1.2海里付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:引船・押船 |
| 総トン数 | 30000t以上:100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2018年01月25日 |
| 概要 | 引船苫小牧丸は、油送船SAKURAGAWAの出港支援作業中、SAKURAGAWAに衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、苫小牧港において、B船が、A船の出港支援作業中、機関の出力を最大にして船首をA船の船尾部に押しつけていたところ、波高約2~3mのうねりを受けたため、A船から離れた後、A船に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。