
| 報告書番号 | keibi2017-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年08月12日 |
| 事故等種類 | 火災 |
| 事故等名 | 巡視艇もじかぜ火災 |
| 発生場所 | 関門港門司区 門司第2船だまり防波堤南灯台から真方位247°450m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 公用船 |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年12月21日 |
| 概要 | 巡視艇もじかぜは、航行中、機関室から火災が発生した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、航行中、本件フィルタのケーシングに亀裂が生じたため、同亀裂から噴出した燃料が、右舷主機の右舷側排気管カバーに接触し、同排気管の断熱材に浸みこんだ後に過熱されて発火し、周囲の可燃物に燃え広がったものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。