
| 報告書番号 | MA2017-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年02月15日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第五十八清宝丸漁船第八十八凱旋丸衝突 |
| 発生場所 | 北海道むかわ町鵡川漁港 鵡川二等三角点から真方位175°1,000m付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年12月21日 |
| 概要 | 漁船第五十八清宝丸は、左回頭中、また、漁船第八十八凱旋丸は、西進中、両船が衝突した。 第五十八清宝丸は、右舷船首部外板の破口等を生じ、また、第八十八凱旋丸は、左舷船尾部外板に破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、鵡川漁港において、A船が左回頭中、B船が西進中、船長Aが、左舷方に注意を向け、前方の見張りを適切に行っていなかったため、前方のB船に気付かずに左転し、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。