
| 報告書番号 | keibi2009-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年01月08日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 押船第十八こがね丸被押バージ山勝号乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県雲仙市国見町神代港 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 20~100t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年07月31日 |
| 概要 | A船は、石材を満載したB船を押航し、船首約1.4m、船尾約2.8mの喫水で、長崎県国見町神代港護岸工事現場において着岸作業中、平成21年1月8日17時00分ごろ、A船の船尾船底付近に衝撃を受けた。 作業終了後、熊本県二間戸港にて船底調査をしたところ、推進器等に損傷を生じていた。 気象・海象は平穏であった。 |
| 原因 | 本事故は、A船がB船を押して着岸作業中、水路調査を適切に行わなかったため、A船が浅瀬に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。