
| 報告書番号 | keibi2009-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月29日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 旅客船マルベージャ3衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 長崎港元船ふ頭北岸壁 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年07月31日 |
| 概要 | 本船は、観光業務終了後、長崎市元船ふ頭北岸壁に着岸作業中、突風により船尾が圧流され、平成20年11月29日16時30分ごろ、左舷船尾が岸壁に衝突した。 着岸後、各所点検も異常なく、後日、損傷部の修理を行った。 当時、風力5の北西風が吹いていた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が着岸作業中、強風に圧流されたため、岸壁に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。