
| 報告書番号 | MA2017-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年07月15日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 油タンカー第三崎陽丸乗組員行方不明 |
| 発生場所 | 不明(和歌山県和歌山下津港下津区西方沖~関西国際空港2期空港島北方沖の間) |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 行方不明 |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年11月30日 |
| 概要 | 油タンカー第三崎陽丸は、航行中、機関士1人が落水して行方不明となった。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、和歌山下津港下津区西方沖から関西国際空港2期空港島北方沖の間を航行中、機関士が落水したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 行方不明:機関士 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。