
| 報告書番号 | keibi2009-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年03月16日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 油送船第二天正丸衝突(灯浮標) |
| 発生場所 | 関門港内、関門航路第35号灯浮標 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年07月31日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか6人が乗り組み、真方位約294°の針路及び約11.0ノット(kn)の対地速力で、手動操舵によって、関門航路を西進中、平成21年3月16日20時15分ごろ、関門航路第35号灯浮標に衝突した。 当時、天気は晴れで、風向は北西、風力は3、波高は約30㎝、潮流は早鞆瀬戸で約6knの東流であった。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が航行中、潮流により圧流されたため、灯浮標に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。