
| 報告書番号 | keibi2009-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年03月15日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 旅客船あけぼの3乗揚 |
| 発生場所 | 目井津港南沖防波堤灯台から真方位153°1,550m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年07月31日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか1人が乗り組み、旅客8人を乗せ、船首約0.7m、船尾約1.0mの喫水で、宮崎県大島港小場浜地区に向け、船長が手動操舵により約5ノットの速力で北進中、平成21年3月15日14時45分ごろ、大島荒平埼西方100m付近の浅所に乗り揚げた。その後、浸水等異常が認められなかったので続航した。 当時、事故現場の北方約2海里にある油津港における潮候は、ほぼ低潮時で、潮高は約20cmであり、西の風、風力3であった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が航行中、荒平埼に対して適切な離岸距離としなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。