
| 報告書番号 | keibi2009-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月26日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船DUCKY SAPPHIRE漁船三号旭丸衝突 |
| 発生場所 | 鹿児島県 種子島灯台から真方位105°22海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:漁船 |
| 総トン数 | 10000~30000t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年07月31日 |
| 概要 | A船は、中国籍26人、台湾籍1人の計27人が乗り組み、台湾高雄港に向かって航行中、B船は、船長1人が乗り組み、宮崎県南郷町に向かって航行中、平成20年11月26日21時26分ごろ、衝突した。 当時の天気は晴れで、北東の風約5m/sで、視界良好であった。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船及びB船が航行中、いずれも他船の存在に気付かなかったため、両船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。