
| 報告書番号 | MA2017-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2017年01月30日 |
| 事故等種類 | 火災 |
| 事故等名 | 空気圧送船新洋火災 |
| 発生場所 | 福山港(岡山県笠岡市寺間岸壁付近) JFEスチール福山港導灯(前灯)から真方位154.5°1.7海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 作業船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年10月26日 |
| 概要 | 空気圧送船新洋は、錨泊中、機械室から出火した。 新洋は、作業員1人が負傷し、機械室の焼損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、寺間岸壁付近において錨泊中、機械室にある4号空気圧縮機及び同圧縮機原動機又はその周辺から出火したため、熱等によりA重油燃料系統で使われていたフレキシブルパイプが焼損して漏えいしたA重油に延焼し、火災が発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:作業員 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。